STORY

実釣主義

流行や理論よりも、
実際のフィールドで、
魚がどう反応したか。

その事実だけを頼りに、
海で得た答えを、形にしている。


はじまりの理由

息吹を感じられない
プラスチックルアーに、
ずっと違和感があった。

釣りや旅の記憶、
そこで過ごした時間を、
素材に刻むことはできないと
感じていた。

魚とのやり取りで残った傷。
噛み跡、割れ、塗装の剥がれ。

そうした痕跡は、
ウッドだからこそ、
時間と一緒に残っていく。


ウッドのルアーとともに、
釣りの時間を重ね、
歳をとってもらいたい。


大量生産・大量消費ではなく、
傷まみれになっても、
手放さずに使い続けられるもの。

魚と旅の記憶が残る道具を、
作りたいと思った。


ウッドルアーは、
どうしても高くなりがちだ。

一部の人の特別な道具ではなく、
もっと多くのアングラーが、
自分の記憶を刻めるように。

それが、
Skygreyの最初の一歩だった。