デブネコ200 | 水温に祈る

デブネコ200 | 水温に祈る

【状況】
水温は13℃。
この水温では、ヒラマサの活性は非常に低い。
トップへの反応は、ほぼ期待できない状況だった。
一方で、サブサーフェイスやジギングであれば、
出る可能性は残っていると感じていた。

サブサーフェイスやリップ付きミノーを使う同乗者たちは、
ヒラマサをキャッチ。
トップを投げ続けているアングラーには、
反応は一切なかった。


【フィールドで考えたこと】
やれることは、ただ投げ続けること。
トップには出ないかもしれない。
それでも、「出ない」と決めるには早いと思っていた。

3日間、天候は比較的暖かく、
南風が吹き続けていた。
海の中も、
わずかだが確実に温まりつつあるのではないか。

時間帯は最終日の夕方。
潮止まりの少し前。
条件は劇的ではないが、
変化は揃ってきていた。


【結果】
最後の最後で、
デブネコにドカン。
ヒラマサが出た。


【LOG】
反応がない時間が続いても、
状況は静かに変わっている。
出ない理由より、
出る可能性が残っているかどうか。
そこだけを見て、投げ続ける。

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