【状況】
コイノボリのテスト。
リリースを控え、十分な検証を終えた2日目の午後。
ミヨシは同船者に譲り、トモから収竿までゆっくり過ごすつもりでいた。
その矢先、小さなバイトのあと、強烈な絞り込みが始まった。
【フィールドで考えたこと】
透明度の高いフィールドで、リーフの切れ間が目視できる状況。
見えるときはリーフを意識してキャストを繰り返し、
見えないときは、リーフを想定しながらキャスティングを続けた。
【結果】
船長から「グランマ(おばあちゃん)」と呼ばれた、
100ポンドクラスのGTを釣り上げた。
【LOG】
トモから出たBIG ONE。
コイノボリ200のリリースが決まった日。